観光バス豆知識
観光バスについてQ&Aで説明しています。
Q 乗務員の宿泊はどうしたらいいの?
A お客様がお泊りになる施設に乗務員宿泊が不可能な場合は、当社にて手配させていただくことも可能です。
その場合、実費をお客様にご負担いただきます。
Q バスの中で飲食してもだいじょうぶ?
A お客様の持ち込みによる飲食はご自由になさっていただいて結構です。
ボトルクーラー(冷蔵庫)やホットポット(湯沸器)の設備もございますのでお飲み物を冷やしたり、お茶を召し上がっていただくこともできます。
Q バスの乗車予定場所が大型通行禁止なんだけど?
A 通行を禁止されている区間からのご乗車が必要な場合は、 最寄の警察署の交通課にご相談いただき『大型自動車等通行許可』の申請をお願いいたします。
申請に必要な添付書類は、お申込みのバス会社にお問合せくださいませ。
Q バスの中でビデオを見たいんだけど見られる?
A 一般的にはVHSのビデオデッキが搭載されておりますので、バス車内でビデオをご覧いただくことは可能です。
ビデオテープは「業務上映」用のテープをご用意しております。
ビデオテープの搭載本数はバス会社により異なりますのでご利用のバス会社にお問合せください。
また、バス車内での放映は業務放映とみなされ、レンタルビデオ店などで借りてきたビデオはご覧いただけません。
お客様ご自身が撮影なさったビデオなど、著作権に抵触しないものでしたらご覧いただけます。
Q バス代金に含まれないものは?
A バス代金に含まれないものは以下のものがございます。
以下の料金はお客様のご負担とさせていただきます。
・有料道利用料
・駐車料
・宿泊を伴う場合は、乗務員宿泊費
・バスガイド料
・フェリーなどの航送料
Q バスガイドを頼むと有料なの?
A 従来大型バスの場合、バスガイドの料金もバス代金の中に含まれておりましたが、 改定によりバスガイド料は別途料金となりました。
バスガイドの乗務をご希望の場合は、お見積りの際に『バスガイドも見積りに入れて』とお申し付けください。
Q 観光バスってどういうの?
A 正式には「一般貸切旅客自動車」といいしまて、一般的には「貸切バス」「観光バス」と呼ばれています。
Q 観光バスってどういうときに使えばいいの?
A使い方はいろいろです。バスは、仲間が集まれば安い乗り物です。用途に合わせて「ベストチョイス!」してください。例えば、こんな使い方があります。
  • 会社や団体での慰安旅行に
  • 学校の修学旅行・遠足、課外授業に
  • 駅や空港へのアクセスに
  • スキーやハイキングに
  • 冠婚葬祭の送迎に
  • イベントの送迎に
  • 大学のサークル活動の移動に
  • ゴルフコンペの送迎に
  • 企業・団体の定期輸送に
Q 観光バスの種類って、どういう種類があるの?
A 一言で観光バスといってもいろいろあります。大きく分けて、大型・中型・小型に、分類されます。区分は下記のようになります。ここでは、一般的な例を記しておきます。

大型・中型・小型の中でも分類することかできます。更に、各社オリジナルの車内設備を施し、トイレ付き・衛星放送・ガイドシステムなど最近では、通信カラオケを搭載したバスなどさまざまです。近年では、車椅子ごと乗れる、リフト付きバスも増えてきているようです。
  • 大型:車輌の長さが9m以上、又は座席数が50名乗り以上の車輌
  • 中型:車輌全長7m〜9mで、大型にも小型にも該当しないもの
  • 小型:車輌全長が7m以下で29名乗り以下の車輌
※高速道路の料金区分とは異なりますのでご注意ください。
※高速道路区分については、お申し込み先にお問い合わせください。
※高速道路区分の資料は、こちらをご覧ください。

その他、「こんな使い方もあるよ!」を募集しています。ご意見をお寄せください。
Q 利用したいんだけど、どこに申込めばいいの?
A お申し込みは、お近くの旅行代理店、または、各バス会社で受け賜っております。
Q バスの運賃って高いんでしょ?
A運賃は、同じ場所へ行ったとしても、シーズンインとシーズンオフではインシーズンのほうが高くなりますが、ご利用目的がシーズンオフでも問題ない場合は、シーズンオフのご利用をお勧めします。
当社へのお問合せはON-LINEでもお受けしております。
お気軽にお問合わせください。
Q 高速道路の料金って、「軽・普通・中型・大型・特大」に別れてるけど 観光バスはどれに該当するの?
A 高速道路の料金区分は、観光バスの区分とは異なりますのでご注意ください。又、首都高速道路等は、別途お問い合わせください。
Q 申込んだのですが、取り止めたいんだけど・・・
A キャンセルの場合は、お申し込みになった旅行会社またはバス会社にご連絡してください。運行日間際のキャンセルはキャンセル料がかかる場合がありますのでご注意ください。
Q どうして9月20日が「バスの日」なの?
A明治36年9月20日京都の二井商会が、七条駅と祇園間にバス事業を開業した日が「バスの日」と制定されました。当時の車両は蒸気自動車を改造して6人乗り幌無しという車両だったそうです。明治36年11月21日、京都府自動車取締規則により正式許可になり運行状況は、雨天・寒冷・故障は運行中止、と言うような現代では考えられないような 運行状況だったようです。明治37年1月31日、戦時不況のため休止になったそうです。
「バスの日」は、昭和63年に(社)日本バス協会が定めました。

BACK
HOME
(C)Copyright 2002 KOEI KOTSU BUS CO,.LTD. All right reserved.
無断転載・引用はご容赦願います