明治36年京都の二井商会が、七条駅と祇園間にバス事業を開業した日が「バスの日」と制定されました。
当時の車両は蒸気自動車を改造して6人乗り幌無しという車両だったそうです。
明治36年11月21日、京都府自動車取締規則により正式許可になり運行状況は、雨天・寒冷・故障は運行中止、と言うような現代では考えられないような 運行状況だったようです。
明治37年1月31日、戦時不況のため休止になったそうです。
「バスの日」は、昭和63年に(社)日本バス協会が定めました。
『バスの日』は例年各地でイベントを開催されてまいりましたが、節目の本年は記念事業が開催されます。
詳細については日本バス協会のページをご覧ください。
http://www.bus.or.jp/bus100/


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